ワーウィックのゲーム内人気ビルド
ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-08-26時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。
通常攻撃時効果を重ねる殴り合い型
- グラトナス ブーツ
- ルインドキング ブレード
- 黄昏と暁
- ナッシャートゥース
- クラーケン スレイヤー
- テルミヌス
敵に体力の多い前衛が並び、殴り合いが長引く試合
攻撃速度が合計+165%あり、黄昏と暁の追撃はスキル使用後の通常攻撃に通常攻撃時効果をもう1回足します。ルインドキング ブレードの通常攻撃時効果は対象の現在HPの7%、近接通常攻撃は8.5%で、体力の多い相手ほど伸びる。モンスターには最大60ダメージで、オムニヴァンプはルインドキング ブレードで10%、グラトナス ブーツで5%です。クラーケン スレイヤーの打倒は通常攻撃3回ごとに120-160(遠隔チャンピオンは110-150)の追加物理ダメージ。打倒は対象の減少HP1%ごとに1%、最大70%増え、ブーツもチャンピオンのキルとアシストで0.5%ずつ最大5%伸びます。
解説は AI が書いています。当サイトのアイテムデータと公式のレーンに突き合わせたうえで載せています。
スキル取得順 (Lv 1 - 15)
回復とダメージの要であるスキル1を優先し、タイマン性能を高めます。
ワーウィックのスキル

永遠の渇き
HPが50%HP未満だった場合は、与ダメージの100%にあたるHPを回復する。

野獣の牙
ドラッグ: 対象の背後に回り、相手の移動に追従する。
通常攻撃時効果を付与する。対象がモンスターの場合、この追加ダメージは100が上限となる。
ミニオンには50%の追加ダメージを与える。ミニオンをキルすると、クールダウンが50%短縮される。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| 体力割合ダメージ | 6% | 7% | 8% | 9% |
| 回復 | 42.5% | 55% | 67.5% | 80% |
| モンスターに対する最大ダメージ | 100 | 125 | 150 | 175 |

血の追跡
発動効果: 少しの間視界を広げ、すべての地形を無視し、マップ上の範囲内にいるすべての敵を感知し、最も近くにいる敵チャンピオンを8秒間マークする。チャンピオンと戦闘中は使用できない。
自動効果で感知できるのは、味方によってHPが50%未満になった敵のみ。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 70 | 60 | 50 | 40 |
| 移動速度 | 40% | 45% | 50% | 55% |
| 攻撃速度 | 60% | 70% | 80% | 90% |

怒りの咆哮
再発動: スキルが早めに終了する(ダメージ軽減効果の時間は短くならない)。このスキルを1秒以内に再度使用した場合、ダメージ軽減効果は即座に終了し、スキルは敵にフィアー効果を与えない。しかし、クールダウンは45%短縮される。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 14 | 13 | 12 | 11 |
| ダメージ軽減 | 35% | 40% | 45% | 50% |

絶狼牙連撃
強化された通常攻撃が敵チャンピオンに命中すると、対象のところまでリープして、1秒間サプレッション効果を付与する。効果時間中に対象に4回通常攻撃を行い、通常攻撃時効果を4回適用して、100の魔法ダメージ(100 + 167%増加AD)を与える。
対象にサプレッション効果を与えている間に与えた全ダメージの100%にあたるHPを回復する。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 |
|---|---|---|---|
| クールダウン | 100 | 90 | 80 |
| 基本ダメージ | 100 | 275 | 450 |
基礎ステータス
英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.2、2026-08-25時点)
サイトが載せている最新パッチは 7.2d ですが、この数値は 7.2 時点のものです。7.2 より後に基礎ステータスが調整された8体(ヨネ・ジンクス・レオナ・ランブル・ナサス・ライズ・ジェイス・ニダリー)は、いまのゲーム内と食い違います。
公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。
クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 175%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。
ワーウィックの強み
- ✓戦闘を続けられる高いサステイン(自己回復)
- ✓体力が減った敵を逃さない追跡速度
- ✓対象を一定時間拘束する単体Ult
ワーウィックの弱点
- ×射程が短く、集団戦では引き撃ち(カイト)されやすい
- ×Ultを外すとチームへの貢献が大きく下がる
- ×試合が長引くほどダメージと影響力が落ちやすい
序盤の立ち回り
序盤からジャングルの周回が速く、回復力も高い。レベル3からのガンクを積極的に狙っていけます。敵の体力が減っていれば、スキル2の自動効果で移動速度が大きく上がる。川のスカトル(カニ)争いや少人数戦でも強く出られます。
中盤の立ち回り
Ultを覚えたら、孤立している敵やレーンを押しすぎている敵を積極的にキャッチしていきます。そこからのキルで試合を動かしたい。高いサステインを活かして、ドラゴンやヘラルドを単独で狙う(スニーク)のも有効な選択です。
終盤の立ち回り
試合後半はダメージが伸び悩むため、メインタンクやイニシエーターとしての立ち回りに切り替えます。飛び込んできた敵から味方キャリーを守る(ピール)か、Ultで敵の要のキャリーを拘束するか。状況に応じてどちらを取るか判断が求められます。
集団戦の立ち回り
集団戦での役割は二つ。敵のアサシンを剥がして味方を守るか、Ultで敵のADCやメイジに張り付いて拘束するかです。敵陣に飛び込んだら、スキル3のダメージ軽減とフィアー(恐怖)を発動するタイミングを見極める。少しでも長く前線で耐え、敵の陣形を乱します。
⚠️ 初心者がやりがちなNG行動
スキル1の長押しを使わず、敵のフラッシュで逃げられる
ワーウィックのスキル1(野獣の牙)は、長押しすると敵の背後に回り込みます。ダッシュやフラッシュにも追従する。タップ撃ちばかりでは、ガンクの際にフラッシュ一つで逃げられてしまう。敵が逃げスキルを使いそうな場面では、スキル1を長押しして食らいつく。Lv5以降はUltのエンゲージと組み合わせれば、狙った相手を逃がしにくくなります。
ワーウィックの基本コンボ
キャッチコンボ
スキル3を展開してスキル1で敵の裏に回り、スキル3のフィアーで味方側へ逃げさせる。






