パッチノート
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 7.2d(2026-08-26 反映)。
メタ分析(パッチ7.2d・AIによる予想)
下方修正の対象が、終盤まで安全に育つチャンピオンに寄っている。ヨネは基本物理防御が6下がり、グウェンはレーンとジャングルの両方を削られた。バロンレーンで先に殴り合いを仕掛ける価値が上がる。逆に、ブーツの仕様変更で割を食っていた通常攻撃型のファイターにはパワーが戻された。フィオラとレネクトンは硬い相手にも通しやすくなる。メイジ側ではシンドラ、ブラッドミア、モルデカイザーが揃って補強され、魔力の乗りが薄いという理由で沈んでいた顔ぶれが戻ってくる。サポートではユーミが守りを取り戻す一方、スレッシュのフックの回転が落ちた。アイテムはナイトエッジの貫通が4上がり、ストームサージが100ゴールド下がる。どちらも敬遠されていた側の底上げで、ビルドの選択肢が広がる方向の調整だ。
パッチノートの収録範囲と読み方
6.3から最新の7.2dまで、26バージョン・515件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
回によって変更量が大きく違う
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
515件のうち、チャンピオンへの調整は182件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
メタ予想の扱い
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。26バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。