タロンのゲーム内人気ビルド
ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-08-26時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。
物理防御貫通とシールド削りで押し切る
- アーマークラッシャー ブーツ
- 妖夢の霊剣
- トリニティ フォース
- セリルダの怨恨
- 毒蛇の牙
- ガーディアン エンジェル
敵が物理防御を厚くし、シールドを配ってくる試合に
物理防御貫通は合計で+40と+6%、さらにセリルダの怨恨の「ラスト ウィスパー」が33%を上乗せする。毒蛇の牙の「盾崩し」は、ダメージを与えた敵が3秒間に得るシールドを削ります。使い手が近接攻撃チャンピオンなら削る量は(増加ADの10%+40)%、上限60%まで。攻撃力は合計+240、移動速度は+45と+5%で、ガーディアン エンジェルの「蘇生」も持つ。HPがゼロになっても4秒後に基本HPの50%で復活します(クールダウン180秒)。
解説は AI が書いています。当サイトのアイテムデータと公式のレーンに突き合わせたうえで載せています。
スキル取得順 (Lv 1 - 15)
ウェーブクリアと主要なハラス手段であるスキル2を最優先し、次に飛びつきスキルの1を強化します。
タロンのスキル

血塗られし慈悲
「傷」が3スタックの対象に通常攻撃を行うと、「傷」のスタックがすべて消費されて対象が出血状態になり、2秒かけて100の物理ダメージ(100(Lv) + 増加ADの210%)を与える。対象がモンスターの場合は、この90%のダメージになる。
対象は、この効果時間中は「傷」のスタックを付与されない。
出血中の敵チャンピオンが倒されると、自分の移動速度が増加し、2秒かけて徐々に元に戻る。

ノクサスの刃
近距離使用時: 対象を突き刺し、113の物理ダメージ(113 + 150%増加AD)を与える。
このスキルで対象を倒すと、タロンはHPを35(Lv)回復し、このスキルのクールダウンが65%短縮される。
AR貫通が高いほど、ダッシュの速度とこのスキルの発動速度が速くなる。
近距離使用時のダメージはクリティカルダメージに応じて増加する。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 7 | 6.5 | 6 | 5.5 |
| 基本ダメージ | 75 | 100 | 125 | 150 |
| 基本ダメージ | 113 | 150 | 188 | 225 |

飛燕手裏剣
最大射程に達した刃は、0.75秒間その場にとどまってから戻ってくる。復路で命中した敵に60の物理ダメージ(60 + 100%増加AD)を与え、1秒間40%のスロウ効果を付与する。
モンスターには80%のダメージを与える。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 8 | 7.5 | 7 | 6.5 |
| 基本ダメージ | 40 | 50 | 60 | 70 |
| 基本ダメージ | 60 | 100 | 140 | 180 |
| スロウ | 40% | 45% | 50% | 55% |

暗殺者の跳躍
同じ場所は一度飛び越えてから135秒間は飛び越えられなくなる(この時間はスキルヘイストで短縮される)。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 135 | 110 | 85 | 60 |

シャドウアサルト
再発動の方法: 最初の発動の1秒後にスキルをタップ。インビジブル状態が終了するか無効化されると、スキルは自動的に再発動する。
再発動: インビジブル状態を終了し、刃を呼び戻し、復路の敵に90の物理ダメージ(90 + 110%増加AD)を与える。
通常攻撃または「ノクサスの刃」を使用してインビジブル状態を終了すると、代わりに刃が対象の敵に向かって収束する。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 |
|---|---|---|---|
| クールダウン | 65 | 55 | 45 |
| 基本ダメージ | 90 | 135 | 180 |
| 移動速度 | 40% | 55% | 70% |
基礎ステータス
英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.2、2026-08-25時点)
サイトが載せている最新パッチは 7.2d ですが、この数値は 7.2 時点のものです。7.2 より後に基礎ステータスが調整された8体(ヨネ・ジンクス・レオナ・ランブル・ナサス・ライズ・ジェイス・ニダリー)は、いまのゲーム内と食い違います。
公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。
クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 175%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。
タロンの強み
- ✓壁を越えるスキル3による高いロームと逃走性能
- ✓敵キャリーを一瞬で倒すバースト火力
- ✓Ultのステルスを活かした読みにくい奇襲
タロンの弱点
- ×試合が長引くほど集団戦での影響力が下がる
- ×タンクやブルーザーにはダメージが通りにくい
- ×壁越えのクールダウン中は機動力が大きく落ちる
序盤の立ち回り
レベル2のオールインは、ファーストブラッドを取りやすいコンボです。スキル2→スキル1→AAの順に入れる。スキル2のハラスでパッシブの「傷」スタックも溜まる。キルの圧力をかけ続けて対面の行動を縛るのが、序盤タロンの仕事。
中盤の立ち回り
スキル3の壁越えでマップを飛び回る。サイドレーンや敵ジャングルへロームして、キルを重ねる。ルートは敵の視界を通らない道を選びます。相手が反応できないうちに仕掛けるのがタロンの役目。
終盤の立ち回り
敵が固まり始めると、単独での暗殺は難しくなります。ここからはスプリットプッシュで敵の注意を散らしてください。ローテーションの隙を突き、立ち位置の甘い敵を捕まえる。アサシンらしいマクロで盤面を揺さぶる時間帯です。
集団戦の立ち回り
正面から突っ込むのは避けます。壁を越え、敵の視界外から後衛へ直接入る。Ultとパッシブのバーストで敵キャリーを落とす。倒したら機動力を活かして離脱。生き残るところまでが一連の動きです。
⚠️ 初心者がやりがちなNG行動
壁越え(スキル3)のルートが被って逃げ遅れる
スキル3の壁越えはタロンの最大の武器ですが、一度跳んだ壁には長いクールダウンが付きます。「さっき跳んだ壁でまた逃げよう」として越えられず、そのまま倒されるのが典型的な失敗です。ガンクや暗殺では、入るルートと逃げるルートを必ず別の壁で計画しておく。レベル5以降はUltのステルスと機動力を合わせ、ADCを倒して安全圏へ離脱します。
タロンの基本コンボ
基本暗殺コンボ
スキル2を2ヒットさせ、スキル1で近づいて通常攻撃でパッシブの出血を入れる。
フルバースト
Ultのステルスで近づき、スキル1と通常攻撃でパッシブを発動させて瞬殺する。






