パイクのゲーム内人気ビルド
ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-08-26時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。
物理防御を削って倒し切る型
- 霊者の鎌
- アーマークラッシャー ブーツ
- 妖夢の霊剣
- ドラクサー ダスクブレード
- ナイトエッジ
- ガーディアン エンジェル
敵に物理防御を積む前衛が2体以上いるとき
攻撃力+225と物理防御貫通+55・+6%で、物理防御を積んだ相手にも物理ダメージが通ります。ドラクサー ダスクブレードの『ナイトストーカー』が乗るのは、チャンピオンへの最初の通常攻撃(クールダウン10秒)。60-160の追加物理ダメージが加わり、0.35秒の99%スロウも入る。チャンピオンからキルかアシストを奪うとクールダウンが解消され、すぐ次の相手に使えます。HPがゼロになっても、4秒の静止を挟んでガーディアン エンジェルが基本HPの50%で復活させる(クールダウン180秒)。
体力と耐性を足して耐える型
- レリックシールド
- マーキュリー ブーツ
- 妖夢の霊剣
- 毒蛇の牙
- ナイトエッジ
- アマランス ツインガード
敵の主力ダメージが魔法寄りで、行動妨害も多いとき
最大体力+525に魔法防御+85と物理防御+60、行動妨害耐性30%まで積んだ守りの構成。アマランス ツインガードの『忍耐』は敵チャンピオンとの戦闘中、1秒ごとに1スタック貯まります。最大の5スタックで行動妨害耐性が20%、ARとMRが30%増加し、その戦闘が終わるまで続く。毒蛇の牙の『盾崩し』は、敵チャンピオンへのダメージで3秒間シールドを弱めます。近接チャンピオンなら(増加ADの10%+40)%、上限60%まで耐久値が下がる。
解説は AI が書いています。当サイトのアイテムデータと公式のレーンに突き合わせたうえで載せています。
スキル取得順 (Lv 1 - 15)
フックによるキャッチ能力を高めるためにスキル1を優先し、次にスタンのスキル3を上げます。
パイクのスキル

沈みし者の力
敵の視界から消えると、蓄えていたダメージをHPとして回復する。
パイクは最大HPが増加せず、14の増加HPが1のADに変換される。

ボーンスキューア
リリース:銛を投げて130の物理ダメージ(130 + 60%増加AD)を与え、1秒間90%のスロウ効果を付与して対象を引き寄せる。即座にリリースすると前方を銛で突いて同じダメージを与える。
ミニオンには50%のダメージを与える。
モンスターには50%のダメージを与える。
このスキルが限界を超えてチャージされた場合は、クールダウンが少しだけ解消して、マナコストの50%が回復する。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 10 | 9 | 8 | 7 |
| コスト | 35 | 40 | 45 | 50 |
| 基本ダメージ | 130 | 195 | 260 | 325 |

ゴーストウォーター
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 10.5 | 10 | 9.5 | 9 |

亡者の引き波
ミニオンには50%のダメージを与える。
モンスターには50%のダメージを与える。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 11 | 10.5 | 10 | 9.5 |
| 基本ダメージ | 120 | 175 | 230 | 285 |

水底の急襲
敵チャンピオンに命中した場合は、その位置までブリンクする。敵チャンピオンにとどめを刺した場合は、15秒間「水底の急襲」を再発動可能になる。
とどめを刺すたびに、パイクは賞金の100%のゴールドを受け取る。アシストした味方がいる場合、味方は100%のゴールドを受け取り、パイクは160%のゴールドを受け取る(最大600まで)。X字型のマーク内で味方が敵をキルすると、パイクは160%のゴールドを受け取る(最大600まで)。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 |
|---|---|---|---|
| クールダウン | 80 | 70 | 60 |
| 体力 | 250 | 400 | 550 |
基礎ステータス
英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.2、2026-08-25時点)
サイトが載せている最新パッチは 7.2d ですが、この数値は 7.2 時点のものです。7.2 より後に基礎ステータスが調整された8体(ヨネ・ジンクス・レオナ・ランブル・ナサス・ライズ・ジェイス・ニダリー)は、いまのゲーム内と食い違います。
公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。
クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 175%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。
パイクの強み
- ✓Ultの処刑でキルを連鎖させ、味方にもゴールドを配れる
- ✓ステルスと長いダッシュによる高い機動力と生存力
パイクの弱点
- ×HPをアイテムで盛れず、全チャンピオン中でも特に脆い
- ×スキルを外すと逃げるしかなく、存在感が一気に薄れる
序盤の立ち回り
スキル2のカモフラージュで忍び寄り、スキル1のフックかスキル3のスタンでガンクを仕掛けます。受けたダメージはパッシブに蓄えられ、敵の視界から消えれば戻ってくる。この回復を前提に、強気なダメージトレードを繰り返せる。
中盤の立ち回り
高い機動力でマップを回り、視界を取りながら孤立した敵を狙う。キルラインに入った敵はUltで仕留める。処刑が決まるたびに味方にもゴールドが入り、チーム全体が育ちます。
終盤の立ち回り
パイクは打たれ弱い。最前線で正面から殴り合う形は避けます。敵の視界外に潜み、キャッチの機会やHPの減った敵が出てくるのを待つ。顔を出すのは好機が来た瞬間だけ。
集団戦の立ち回り
自分から先頭で突っ込むのは非常に危険です。味方が敵を削るのを待ち、キルラインに入った敵にUltを当てて処刑を連鎖させる。フォーカスされたらすぐ離脱。視界外で回復してから戻ります。
⚠️ 初心者がやりがちなNG行動
敵陣への無謀なスキル3(ダッシュ)突入
スキル3(亡者の引き波)のスタンを狙って、敵が固まった中央へ突っ込むのは大きな損です。パイクはアサシンで、集中攻撃を受けると一瞬で倒されます。まずスキル1(フック)で敵を引き寄せ、味方と削る。Lv5からはUltで連続処刑を狙う形が安全です。
パイクの基本コンボ
基本エンゲージ
スキル1のフックで引き寄せた直後にスキル3でスタンさせる。
アサシンコンボ
スキル3の残像をフラッシュで強引に当て、確殺ラインの敵をUltで処刑する。
パイクのパッチ履歴
パッチ6.3〜7.2dの範囲でパイクへの変更はありません。






