シンドラのゲーム内人気ビルド
ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-08-26時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。
貫通と機動で押し切る型
- スペルスリンガーの靴
- インフィニティ オーブ
- ヘクステックロケットベルト
- ラバドン デスキャップ
- ヴォイド スタッフ
- ストームサージ
敵が魔法防御を積み、逃げる敵を追い詰めたいとき
魔法防御貫通は合計で+48と+48%、魔力は+530。ヴォイド スタッフが+40%、スペルスリンガーの靴が+8%の貫通を担います。ストームサージは敵チャンピオンの最大HPの25%を2.5秒以内に削るとスコールを付与する。同時に自分の移動速度が2.5秒間25%増加(クールダウン25秒)。ヘクステックロケットベルトは前方へダッシュして100+10%APの魔法ダメージを与え、+250の最大体力も乗ります。
シールドを剥がし守りも足す型
- スペルスリンガーの靴
- インフィニティ オーブ
- クリプトブルーム
- ラバドン デスキャップ
- バンシー ヴェール
- オケアノストライデント
敵がシールドで粘り、敵の仕掛けも1回消したいとき
バンシー ヴェールは魔法防御+40と、次に敵から受けるスキルをブロックするスペルシールド(クールダウン30秒)。オケアノストライデントは敵チャンピオンにスキルダメージを与えると3秒間、対象が獲得するシールドの耐久値を下げる。範囲スキルは上限45%、単体対象スキルは上限60%まで削ります。クリプトブルームは+30%の魔法防御貫通を持つ。3秒以内にダメージを与えたチャンピオンが倒れると、味方のHPを100+20%AP回復します(クールダウン60秒)。
解説は AI が書いています。当サイトのアイテムデータと公式のレーンに突き合わせたうえで載せています。
スキル取得順 (Lv 1 - 15)
メインダメージでありスフィアを生成するスキル1を最優先し、次にスタンとノックバックのスキル3を強化します。
シンドラのスキル

絶大なる魔力
絶大なるAP:「怒りの破片」を40個、60個、80個集めると通常スキルが強化される。「怒りの破片」を100個集めると「APの奔流」が強化される。
溢れるAP:「怒りの破片」を120個集めるとAPが12%増加する。

ダークスフィア
絶大なるAP: 7秒ごとに「ダークスフィア」のチャージを1個獲得する(最大2個)。
このスキルは移動中も使用できる。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 7 | 6.5 | 6 | 5.5 |
| コスト | 50 | 55 | 60 | 65 |
| 基本ダメージ | 70 | 115 | 160 | 205 |

ダークフォース
近くに「ダークスフィア」がない場合は、1つ作り出して指定地点に投げる。この「ダークスフィア」のダメージは80%に減少する。
絶大なるAP:このスキルが追加で12%の確定ダメージ(12 + 2%AP)を与える。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 12 | 11 | 10 | 9 |
| コスト | 70 | 80 | 90 | 100 |
| 基本ダメージ | 60 | 100 | 140 | 180 |
| スロウ | 20% | 25% | 30% | 35% |

闇の波導
ノックバックした「ダークスフィア」が命中した敵を1.25秒間スタンさせ、70の魔法ダメージ(70 + 35%AP)を与える。
絶大なるAP:波動の角度が50%増加し、範囲が720に拡大する。
このスキルが同一の敵に対してダメージを与えてノックバックさせられるのは1回の発動につき1度のみ。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| 基本ダメージ | 70 | 110 | 150 | 190 |

魔力の奔流
絶大なるAP: 射程が100増加する。このスキルがHP10%未満の敵にとどめを刺すようになる。このスキルで敵チャンピオンを倒すと、その場所で「ダークスフィア」が爆発して周囲の敵チャンピオンに60の魔法ダメージ(60 + 15%AP)を与える。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 |
|---|---|---|---|
| クールダウン | 80 | 70 | 60 |
| 基本ダメージ | 60 | 110 | 160 |
基礎ステータス
英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.2、2026-08-25時点)
サイトが載せている最新パッチは 7.2d ですが、この数値は 7.2 時点のものです。7.2 より後に基礎ステータスが調整された8体(ヨネ・ジンクス・レオナ・ランブル・ナサス・ライズ・ジェイス・ニダリー)は、いまのゲーム内と食い違います。
公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。
クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 175%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。
シンドラの強み
- ✓単体の敵を逃がさない高いバーストダメージ
- ✓スキル3で生み出す長射程の範囲スタン
- ✓移動しながらスキルを撃てる取り回しの良さ
シンドラの弱点
- ×ブリンクがなく、立ち位置のミスが命取り
- ×スフィア(球体)の配置と管理に高い技量が要る
- ×MRを積んだタンクを削り切るのは苦手
序盤の立ち回り
スキル1は射程が長く、クールダウンも短い。レーン戦では一方的にハラスできます。ガンクが来たら、スキル3のノックバックとスタンでいなす。序盤から主導権を握り続けるのがシンドラの基本。
中盤の立ち回り
狙いは「スキル1→スキル3」の長射程スタン。視界外から差し込み、前に出すぎた敵キャリーを捕まえる。パッシブの「怒りの破片」を集めてスキルを強化する。キルラインが一気に上がる大事な時間帯です。
終盤の立ち回り
終盤のシンドラは、Ultの単体バーストと、そこから広がる範囲スタンで戦場を支配します。立ち位置を誤った敵は一瞬で落ちる。残りもまとめてスタンさせ、集団戦を終わらせる。
集団戦の立ち回り
集団戦では前衛越しに、敵の後衛を「スキル1→スキル3」で狙い撃つ。いちばん厄介な相手にはUltを全弾叩き込む。場に残った多数のスフィアをスキル3で吹き飛ばせば、敵チーム全員のスタンも狙えます。
⚠️ 初心者がやりがちなNG行動
スフィア(球体)がない状態でのスキル3(闇の波導)の無駄撃ち
地面にスフィアがない状態でスキル3を撃っても、弱いノックバックだけでスタンは取れません。唯一の自衛とエンゲージの手段を自分から捨てる形になる。スフィアを先に置いて弾く「スキル1→スキル3」で広範囲のスタンを狙うのが基本です。Lv5のUltは地面のスフィアが多いほど火力が上がるので、スキルの回転と球の数を常に意識します。
シンドラの基本コンボ
スタンコンボ
スキル1でオーブを出し、スキル3で押し出してスタンさせる。
バーストコンボ
スタンさせてからオーブを叩きつけ、Ultで最大ダメージを出す。






