ゼドPatch 6.3f
風魔手裏剣
気コスト:減少
影分身
気回復量:増加
気の回転が良くなり、一度読みを外した後の立て直しが早くなる調整。風魔手裏剣のコストが下がったぶんレーンでの牽制を続けやすく、影分身で戻る気が増えたことで、ウェーブ処理をしてから仕掛けに行くまでの待ち時間も短くなる。気が空で何もできない時間が生まれにくくなり、アサシンを使い慣れていないプレイヤーでも動かしやすい。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 6.3f(2026-05-28 反映)。
ザイラの大幅なリワークで、サポートとミッドでのゾーニング能力が大きく上がり、新たなピックとして注目される。猛威を振るっていたケイル、コグ=マウ、ミス・フォーチュンが弱体化された。デュオと終盤のキャリー枠にはジンクスやケイトリンが増える。エンチャンター系サポートアイテムの全体的な弱体化で、タンクサポートとエンゲージ構成が相対的に有利になる。
6.3から最新の7.2dまで、26バージョン・515件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
515件のうち、チャンピオンへの調整は182件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。26バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。