デス ダンスPatch 6.3e
デス ダンス
物理・魔法ダメージの蓄積量:30% → 27%
受けたダメージを後回しにする量が減ったため、一瞬で落とされにくくする効果が少し弱まる。大きなダメージをまとめて受ける場面では、耐えて反撃に移れる余地が狭くなり、飛び込む前に相手の主力スキルが残っているかを確認する重要度が上がる。継続戦闘に強いアイテムであることは変わらないが、無理を押し通せる幅は狭くなった。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 6.3e(2026-05-28 反映)。
パッチ6.3eでは、コグ=マウの登場でレイトゲームのキャリーポテンシャルが高いマークスマンメタになる。ユーミとカリスタの強化で、デュオのスノーボールが強くなる。防具ブーツやガーゴイルエンチャントなど耐久系アイテムが弱体化され、アサシンやバーストチャンピオンのキルラインが下がる。攻撃的な立ち回りが求められる。ブラッドサースターの変更で、ファイターとADCのビルドパスも変わる。
6.3から最新の7.2dまで、26バージョン・515件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
515件のうち、チャンピオンへの調整は182件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。26バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。