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ランダムミッド (ARAM)Patch 7.1
緊急調整(4月11日)/フィールドの調整
レースのスタート地点とミッドからテレポートトラックを削除
テレポートトラックは、最も人が集まるスタート地点とミッドに置かれていたため、開幕直後から予想外の位置に敵が現れ、乱戦になりやすかった。この2か所から撤去されたことで、序盤の位置取りは自分で移動して決める形に戻り、どこで戦闘が起きるかを読みやすくなる。レースマップの仕掛けそのものが消えたわけではなく、他の場所では引き続き使える。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 7.1(2026-05-25 反映)。
カ・サンテが参戦し、ルーンシステムが大きく更新された。「ドミニクリガード」の追加で対タンクの手段が増え、新ルーンでビルドの幅が広がる。全ブーツのコスト低下で序盤のパワースパイクが早まり、レーン戦が活発になる。アリーナとラララランダムミッドは常設化され、ゲーム全体のテンポが上がる。
6.3から最新の7.2dまで、26バージョン・515件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
515件のうち、チャンピオンへの調整は182件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。26バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。