ジンクスPatch 7.2c
基本ステータス
基本AD:54 → 58
超エキサイティン!
攻撃速度:12% → 25%
クリティカル系アイテムが強化されたあとも伸び悩んでいたジンクスへのてこ入れ。基本ADが4上がったことで、レーン戦の削り合いと最後の一押しが安定する。超エキサイティン!の攻撃速度上昇が倍以上になったため、キルやアシストを取った直後の追撃とタワーへの殴り込みが目に見えて速くなる。集団戦で1人倒せば、その勢いのまま次の相手まで持っていける場面が増える。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 7.2c(2026-08-12 反映)。
ドラゴンとドラゴンソウルの効果がまとめて引き上げられ、序盤から中盤のドラゴンを巡る集団戦の重みが増す。オブジェクトへ素早く集まれる編成、とりわけ機動力のあるジャングラーとサポートの価値が上がる。ブーツはティア2が強化されティア3が弱体化されたので、進化を急がず他の装備を先に揃える買い方が現実的になる。終盤に伸びるニーラ、ナサス、ライズが揃って抑えられ、ジンクスは直接強化された。デュオのキャリー役の顔ぶれが動く。トップのウェーブフリーズが撤回され、膠着させにくくなる。レーンを離れて動く展開が増える。
6.3から最新の7.2dまで、26バージョン・515件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
515件のうち、チャンピオンへの調整は182件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。26バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。