ヨードルのライアンドリーの仮面Patch 6.3c
苦悶
毎秒ダメージ:対象の最大HPの0.6%~2.0% → 0.3%~2.75%
地獄の苦悶
ダメージが低下
下限が0.6%から0.3%へ下がり、上限は2.0%から2.75%へ上がった。効果を短く切られると以前より削れず、長く焼き続けられれば以前を上回るという、はっきりした持久戦向けの形になっている。地獄の苦悶のダメージ低下と合わせて、瞬間的な火力より継続戦で価値が出るアイテムになった。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 6.3c(2026-05-28 反映)。
パッチ6.3cでは、グウェン、アーゴット、マルファイト、オレリオン・ソル、ゼドが強化され、存在感が増す。強力だったゾーイ、ワーウィック、ノクターンは基本ステータスや火力が下がり、序盤のプレッシャーが少し緩む。リーサルテンポ、秘儀の彗星、ファーストストライクといった主要ルーンが全体的に弱体化された。ダメージトレードは穏やかになり、耐久力のある構成が相対的に有利になる。
6.3から最新の7.2dまで、26バージョン・515件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
515件のうち、チャンピオンへの調整は182件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。26バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。