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パッチ 7.1c の変更点

アップデート履歴とメタ予想

数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 7.1c(2026-05-25 反映)。

メタ分析(パッチ7.1c・AIによる予想)

「ソーンメイル」と「炎術師のクローク」のダメージが下がり、タンクや重装ファイターの受動的なダメージが少し落ちる。サモナーズリフトのメタへの影響は小さい。アリーナなどの冒険モードではオーグメントプールが最適化され、主流のシナジーが入れ替わるとみられる。

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ランダムミッド (ARAM)Patch 7.1c
調整
サモナースペルの調整 「雪玉」の再発動時の速度が増加 適用モード:ランダムミッド、ラララランダムミッド、スペルブック ランダムミッド 雪玉は再発動の速度が上がり、命中させてから接近するまでの時間が短くなった。距離を取って撃ち合う相手にとっては、当てられた瞬間に離脱を始めても間に合わない場面が増える。ランダムミッド系の3モードすべてに適用されるため、雪玉を持った相手の射程内に入るかどうかの判断は以前より慎重にしたい。特に足の遅いメイジやサポートは、前に出る時間を短く区切りたい。
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ラララランダムミッドPatch 7.1c
調整
フィールドの調整 ミッドのテレポートトラックからアイテムを削除 最初のペイント選択フェーズは時間無制限となり、インターフェースを閉じられるように変更 オーグメントの調整 「初志貫徹」を選択した際に、アルティメットスキルに関連するオーグメントが出現しないよう変更 オーグメントプールの最適化:一部のオーグメントが特定のクラス専用に変更 テレポートトラックからアイテムが消え、ミッドを経由するかどうかはアイテム目当てではなく移動そのものの価値で決めることになった。最初の選択フェーズが時間無制限になりインターフェースも閉じられるため、急かされて誤選択する事故が減る。「初志貫徹」を取った場合にアルティメット関連のオーグメントが出なくなるのは、噛み合わない選択肢を引いて外れになる展開を避けるための整理だ。プールがクラス別に絞られたことで、自分の役割に合う候補が回ってきやすくなっている。
Thornmail
ソーンメイルPatch 7.1c
ナーフ
魔法ダメージ 20 + 増加ARの6% + 増加HPの2% → 20 + 増加ARの6% + 増加HPの1% 増加HP参照が2%から1%へ半減し、HPを厚く積んだタンクほど反射ダメージが落ちる。増加AR分は据え置きなので、ソーンメイルは「HPで殴り返す」よりも「ARを固めて通常攻撃を止める」役割に寄った。相手のADキャリーを受け止めながら削り返す性能は下がったため、仕留めるところは味方の火力に任せる立ち回りが必要になる。HPアイテムと組み合わせる前提で組んでいたビルドは見直したい。
Gambler's Blade
ギャンブラーの剣Patch 7.1c
調整
ギャンブラーの剣 アイテムパネルで所持しているゴールドのスタック数を確認できるように変更 性能そのものは変わらず、スタック数を画面上で確認できるようになっただけの変更だ。ギャンブラーの剣はゴールドをスタックとして抱えるアイテムなので、現在値が見えると次のアイテムがいつ買えるかを逆算しやすい。ラストヒット(CS)を優先するか集団戦に寄るかを決める材料が1つ増えた形になる。見た目だけの変更に思えて、実際にはビルドを組み立てる精度に直結する。
Pyromancer's Cloak
炎術師のクロークPatch 7.1c
ナーフ
浄化の炎 継続ダメージ:60秒 → 30秒 火傷効果ごとのダメージ:40秒 → 30秒 浄化の炎に関わる2つの数値がどちらも30へ引き下げられ、炎術師のクロークで相手を焼き続ける性能はまとまって落ちた。火傷を重ねて時間をかけて削り切る戦い方は通りにくくなり、短い時間で決着をつける動きが求められる。継続的な削りを当てにした構成では、別の火力源を用意しておきたい。炎術師のクロークを軸に据えていた場合は、相手を削り切るまでにかかる時間を見積もり直す必要がある。
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バグ修正Patch 7.1c
調整
バグ修正 「スタックサウルス・レックス」のスタックが「ヒュブリス」に正しく作用していなかった不具合を修正 特定の状況で「エーテル武器」が発動しない不具合を修正 オーグメント「お抱え運転手」とユーミの相互作用に関する不具合を修正 いずれもオーグメントとアイテムの噛み合わせが説明どおりに動いていなかった不具合の修正だ。スタックサウルス・レックスとヒュブリスの組み合わせは期待した伸びが得られていなかったため、修正後は同じ選択でも結果が変わる。エーテル武器も条件によっては不発になっていたので、発動を前提にした立ち回りが計算できるようになった。

パッチノートの収録範囲と読み方

6.3から最新の7.2dまで、26バージョン・515件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。

回によって変更量が大きく違う

件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。

515件のうち、チャンピオンへの調整は182件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。

メタ予想の扱い

バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。26バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。

※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。

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Tier・勝率・ピック率・BAN率は中国サーバー公式統計「英雄联盟手游 公式サイト 国服データ」(2026-09-02時点)に基づきます。日本を含むグローバル版とはパッチの適用時期が異なる場合があります。

相性・立ち回り・ビルドの解説は当サイト独自のものです。

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