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人形劇Patch 7.0e
一時的に無効化
想定外の問題が確認され、クラッシュを引き起こす可能性があるため、「人形劇」を一時的に無効化
バランス調整ではなく、クラッシュを避けるための緊急措置。無効化されているあいだは選択肢から外れるため、これを軸に組み立てていた場合は別の方向へ切り替えることになる。「一時的」と明記されているので原因が解消されれば戻る見込みだが、復帰の時期についてはこのパッチノートには書かれていない。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 7.0e(2026-05-28 反映)。
パッチ7.0eではARAM(ラララランダムミッド)のオーグメントバランスが調整された。「オリジナルのタイタン ハイドラ」が大きく弱体化され、増加体力に依存するタンクやブルーザーの火力が落ちる。他のオーグメントの優先度が上がる。バグ修正で意図しないダメージシナジーも解消された。
6.3から最新の7.2dまで、26バージョン・515件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
515件のうち、チャンピオンへの調整は182件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。26バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。