デュオ(ADC)レーンのTier表
役割:遠距離から継続的にダメージを出すチームの矛
最新Tier表
各ロールにおける最強チャンピオンをランキング形式で紹介します。
※↑↓・調整はパッチ 7.2d での調整。統計への反映は限定的です。
Tier OP
このTierにいる理由(2件)開くと、統計とパッチの内容から見た理由が出ます。文章は AI が書き、数値は統計と突き合わせています

ミス・フォーチュン
長くパッチで触られていないのに、勝率はどのランク帯でも5割を超え、ピックも多い。ラブタップが3スタック貯まると追加ダメージが入り、その相手を殴るたびストラットのクールダウンが2秒縮みます。手数がそのまま速度と火力に返る設計。

ケイトリン
7.2dの強化でヘッドショットのクリティカル率係数が125から200へ上がり、ヨードルトラップの再チャージも2秒縮んだ。採用はADCで群を抜く。ただし勝率が5割を超えるのは全ランク帯の集計だけで、ダイヤ以上ではどの帯も下回る。上へ行くほど下がります。今の上位を支えているのは勝率ではなく、選ばれる回数。
Tier S

スモルダー

ユナラ

エズリアル

ジンクス
このTierにいる理由(4件)開くと、統計とパッチの内容から見た理由が出ます。文章は AI が書き、数値は統計と突き合わせています

スモルダー
7.1eで最終強化に必要なスタックが150から175へ増えても、勝率はどのランク帯でも5割を超えている。BAN率は上の帯ほど上がり、サーバー最上位では3試合に1試合近くが禁止されます。175スタックに届いたスーパーこげこげブレスは相手を炎上させ、HPが6.5%を切ると即座に倒す。

ユナラ
7.2で追加された新チャンピオンで、勝率はどのランク帯でも5割を超え、BAN率も1割を上回る。自己超越の15秒はマナを消費せず、裁きの弧が滅びの弧に、カンメイの歩みがダッシュに変わります。この15秒をどこで使うかがそのまま結果になる。

エズリアル
パッチでの変更がないまま、上の帯ほど勝率もピックも上がり、BANもほぼされない。ミスティックショットが当たるたび他スキルのクールダウンが1.5秒縮む。当て続けられるかどうかで、別のチャンピオンになります。

ジンクス
7.2cで基本ADが4上がり、超エキサイティン!の攻撃速度も12%から25%へ引き上げられた。倒し切った直後の押し込みは確かに速い。それでも勝率はどのランク帯でも5割に届かず、上位に見えるのはピックの多さによるもの。
Tier A
Tier B
Tierの決まり方と統計の出どころ
このティアリストは、中国サーバー版ワイルドリフト公式が公開している「国服データ」をもとにしています。Tierは勝率そのものではなく、ロール内の順位を6段階に置き換えたもの。
Tierはロール内の順位で切る
どのロールでも上位2体がOP、3〜6位がS、7〜11位がA、12〜18位がB、19〜25位がC、それ以降がDになります。ロール内の相対評価なので、Tierが同じでもロールをまたいで比べることはできない。
勝率とTierは一致しない
順位には勝率だけでなく、登場率とBAN率も効いています。マスター以上のスナップショットで勝率がもっとも高いのはアムムの55.1%ですが、TierはC。ピック率は3.4%にとどまります。
BAN率が最も高いマスター・イーは逆で、66.2%でBANされながら勝率は49.4%、それでもOPに入ります。BANされる回数が多いチャンピオンは、そもそも試合に出せない。持ちキャラにするなら、BANされた場合の2番手まで決めておきたい。
勝率で選びたいときは並べ替えを勝率にしてください。Tierの区切りは動かず、各Tierの中の順番だけが変わります。初期表示はマスター以上で、ダイヤ以上に切り替えるとより広い層の傾向が出ます。
※統計は中国サーバー版ワイルドリフト公式サイトの「国服データ」(2026年9月2日時点)です。日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。
統計データの出典:中国サーバー版ワイルドリフト公式サイト「国服データ」
日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。環境の傾向を掴むための参考値としてご覧ください。
Tierは公式が公開しているロール内の強さ判定(勝率・ピック率・BAN率を加味した順位)を、OPからDまでの6段階に対応させたものです。














