サポートレーンのTier表
役割:回復やシールド、CCで味方を徹底的に守る
最新Tier表
各ロールにおける最強チャンピオンをランキング形式で紹介します。
※↑↓・調整はパッチ 7.2d での調整。統計への反映は限定的です。
Tier OP
このTierにいる理由(2件)開くと、統計とパッチの内容から見た理由が出ます。文章は AI が書き、数値は統計と突き合わせています

ザイラ
7.2で植物がザイラのMR貫通を引き継ぐようになり、MRを厚く積んだ相手にも火力が通ります。勝率そのものが高く、ダイヤからマスターの帯ではBANも集中する。狂い咲きは棘吹草の体力を最大50%増やし、攻撃速度も50%上げます。

モルガナ
6.3eで苦悶の影のクールダウン短縮が削られたあとも、上の帯では2試合に1試合近くBANされています。理由はブラックシールド。シールドが割れるまでの最大5秒間、味方1人に行動不能効果を通さないため、CCから戦闘を始める構成ほど計算が崩れる。
Tier S

マルファイト

ラックス

スレッシュ

ノーチラス
このTierにいる理由(4件)開くと、統計とパッチの内容から見た理由が出ます。文章は AI が書き、数値は統計と突き合わせています

マルファイト
6.3cで基本ADとグラウンドスラムが強化されて以降、数値は据え置き。それでも上位に残るのは、装備が細くても仕事が変わらないからです。グラウンドスラムは物理防御の45%がダメージに乗り、敵の攻撃速度を最大50%落とす。

ラックス
6.3以降、一度も調整が入らないまま上位に残っています。勝率が抜けているわけではなく、使う人の多さとBANの多さが順位を押し上げている。ライトバインドは最大2体を2秒スネアで止め、ファイナルスパークは直線上をまとめて撃ち抜きます。

スレッシュ
7.1hで死の宣告のダメージが伸び、ランク4のクールダウンは11秒から9秒に縮みました。7.2dでは命中時に戻るクールダウンが3秒から2秒に減った。それでも上の帯ほど使われ、評価も上がる。フックと魂灯の判断が腕に直結し、魂を1つ集めるごとにARとAPが2ずつ積み上がります。

ノーチラス
7.1hの弱体はジャングル狩りが主で、サポートではシールドの厚みだけが削られました。勝率はどの帯でも5割に届きません。それでも使い手が多く、BANもほとんど飛ばない。爆雷発射は対象を選んで撃つため外れがなく、道中の敵も巻き込んで最大2秒スタンさせます。
Tier A
Tier B
Tier C
Tierの決まり方と統計の出どころ
このティアリストは、中国サーバー版ワイルドリフト公式が公開している「国服データ」をもとにしています。Tierは勝率そのものではなく、ロール内の順位を6段階に置き換えたもの。
Tierはロール内の順位で切る
どのロールでも上位2体がOP、3〜6位がS、7〜11位がA、12〜18位がB、19〜25位がC、それ以降がDになります。ロール内の相対評価なので、Tierが同じでもロールをまたいで比べることはできない。
勝率とTierは一致しない
順位には勝率だけでなく、登場率とBAN率も効いています。マスター以上のスナップショットで勝率がもっとも高いのはアムムの55.1%ですが、TierはC。ピック率は3.4%にとどまります。
BAN率が最も高いマスター・イーは逆で、66.2%でBANされながら勝率は49.4%、それでもOPに入ります。BANされる回数が多いチャンピオンは、そもそも試合に出せない。持ちキャラにするなら、BANされた場合の2番手まで決めておきたい。
勝率で選びたいときは並べ替えを勝率にしてください。Tierの区切りは動かず、各Tierの中の順番だけが変わります。初期表示はマスター以上で、ダイヤ以上に切り替えるとより広い層の傾向が出ます。
※統計は中国サーバー版ワイルドリフト公式サイトの「国服データ」(2026年9月2日時点)です。日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。
統計データの出典:中国サーバー版ワイルドリフト公式サイト「国服データ」
日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。環境の傾向を掴むための参考値としてご覧ください。
Tierは公式が公開しているロール内の強さ判定(勝率・ピック率・BAN率を加味した順位)を、OPからDまでの6段階に対応させたものです。




























