ミッドレーンのTier表
役割:高い瞬間火力を持つメイジやアサシン
最新Tier表
各ロールにおける最強チャンピオンをランキング形式で紹介します。
※↑↓・調整はパッチ 7.2d での調整。統計への反映は限定的です。
Tier OP
このTierにいる理由(2件)開くと、統計とパッチの内容から見た理由が出ます。文章は AI が書き、数値は統計と突き合わせています

モルガナ
6.3e以降は調整が入っておらず、素のキットのまま上位にいる。上の帯ほどBANが集中し、勝率も5割を超えて安定。ブラックシールドは味方1体を5秒間守り、その間の行動不能効果を防ぐ。敵がCCで固めた編成ほど、1枚のシールドで起点を潰せる。

メル
勝率は5割を切るのに上位にいる。理由はBANの集中で、上位の帯ではとくに禁止されやすい。反駁は発射物を反射して1秒間無敵になるスキルで、7.1dでランク4のクールダウンが23秒から32秒へ延びた。
Tier S

シンドラ

ザイラ

ブランド

ヤスオ
このTierにいる理由(4件)開くと、統計とパッチの内容から見た理由が出ます。文章は AI が書き、数値は統計と突き合わせています

シンドラ
7.2dで3つのスキルがまとめて強化された。ダークスフィアの基本ダメージはランク4で205から230へ。ダークフォースと闇の波導は、魔力反映率が15ポイントずつ伸びた。7.2でノックバック距離も揃ってコンボの空振りが減り、上の帯ほど順位が高い。

ザイラ
7.2で茨の楽園が変わり、植物がザイラ本体のMR貫通を引き継ぐようになった。AP反映率は15%から10%へ下がったが、MRを積んだ相手にも植物の攻撃が通る。ピック率は小さいものの勝率は高く、BANも集まっている。

ブランド
7.2系で調整を受けておらず、素の性能のまま上位にいる。勝率はどの帯でも5割を超えた。炎上は4秒で対象の最大HPの3%を削る。3スタックたまると爆発し、周囲へ最大HPの10%。タンクが並ぶ編成ほど効く。

ヤスオ
全ランク帯の集計ではMIDでいちばん選ばれています。上位にいるのはその母数によるところが大きく、勝率はどの帯でも5割に届きません。7.2でシールドがクリティカル率から切り離され、125〜680と装備が揃う前でも厚みが安定した。
Tier A
Tier B
Tier C
Tier D

ケイル

タリヤ

ケネン

アニー

ハイマーディンガー

ヴェックス

リサンドラ

フィズ

ライズ

カサディン

ダイアナ

ジェイス

カタリナ

アカリ
Tierの決まり方と統計の出どころ
このティアリストは、中国サーバー版ワイルドリフト公式が公開している「国服データ」をもとにしています。Tierは勝率そのものではなく、ロール内の順位を6段階に置き換えたもの。
Tierはロール内の順位で切る
どのロールでも上位2体がOP、3〜6位がS、7〜11位がA、12〜18位がB、19〜25位がC、それ以降がDになります。ロール内の相対評価なので、Tierが同じでもロールをまたいで比べることはできない。
勝率とTierは一致しない
順位には勝率だけでなく、登場率とBAN率も効いています。マスター以上のスナップショットで勝率がもっとも高いのはアムムの55.1%ですが、TierはC。ピック率は3.4%にとどまります。
BAN率が最も高いマスター・イーは逆で、66.2%でBANされながら勝率は49.4%、それでもOPに入ります。BANされる回数が多いチャンピオンは、そもそも試合に出せない。持ちキャラにするなら、BANされた場合の2番手まで決めておきたい。
勝率で選びたいときは並べ替えを勝率にしてください。Tierの区切りは動かず、各Tierの中の順番だけが変わります。初期表示はマスター以上で、ダイヤ以上に切り替えるとより広い層の傾向が出ます。
※統計は中国サーバー版ワイルドリフト公式サイトの「国服データ」(2026年9月2日時点)です。日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。
統計データの出典:中国サーバー版ワイルドリフト公式サイト「国服データ」
日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。環境の傾向を掴むための参考値としてご覧ください。
Tierは公式が公開しているロール内の強さ判定(勝率・ピック率・BAN率を加味した順位)を、OPからDまでの6段階に対応させたものです。


















